2025年03月06日
前川菓子屋の「しっとりさざえもなか」。
佐賀県東松浦郡玄海町唯一の和菓子屋さん、
前川菓子屋の「しっとりさざえもなか」。
パッケージがリニューアルし、
商品名に「さざえ」が入りましたw
※前川菓子屋(おいしい旅GENKAI)
以前のパッケージに書かれた商品名は「しっとりもなか」。
さざえを模したもなかなのにもったいない!
ってことで、「しっとりさざえもなか」になりました、たぶん。
商品名は変わったけど、このもなかのウリ、
「もなかなのにしっとりもちもちの皮」と、
「甘さ控えめでなめらかなこしあん」は変更なし。
いくつでも食べられちゃう困ったヤツなのよねw
朝倉2号はいつも玄海町役場横のお店に買いに行くんだけど、
遠くて買いに行けないって方は、
玄海町のふるさと寄付金返礼品になってるので、
ぜひそちらをご利用くださいね。
っていうか、こないだ買いに行こうと思って電話したら、
「あと2パックになったので、さっき閉店しました(汗)」
ってこともあるので、ふるさと寄付金の方が確実かもw
※玄海町ふるさと応援寄付金特設サイト

2025年03月01日
清香室町の羊羹「金澤文鳥」。
日本三大和菓子処のひとつ、
石川県金沢市は清香室町の羊羹「金澤文鳥」。
この「金澤文鳥」は、幅広い世代に和菓子の魅力を伝えるため、
清香室町が新たに開発・販売した”ネオ和菓子”で、
2023年度グッドデザイン賞を受賞しています。
※清香室町(石川県金沢市)
つぶらな瞳、赤いくちばしのかわいい文鳥から出てくる羊羹は、
加賀紅茶、加賀棒茶、抹茶の風味。
それぞれドライフルーツ、ナッツ、奥能登柿が入っています。
パッケージがかわいいオシャレな羊羹「金澤文鳥」。
狙いどおり、これまで羊羹を手に取ったことのない人にも、
興味をもってもらえる魅力があると思います。
2025年02月24日
村岡総本舗の蒸し羊羹。
嫁さんが「蒸し羊羹、食べたい」と宣ったので、
売り切れだった村岡総本舗唐人町店から
電話で取り置きしてもらい、
佐賀駅店でようやくゲット。
甘さ控えめでお気に入りなんだって。
※小城羊羹初祖村岡総本舗(小城市)
2025年02月24日
2025年02月08日
2025年02月06日
2025年02月04日
久月庵のもすこ。
宮崎県北諸県郡三股町、久月庵のもすこ。
鶴と亀のめでたいセットです。
この「もすこ」は、
一般的に「落雁」と呼ばれるお菓子なんだけど、
鹿児島県肝付町の和洋菓子専門店ぎんじ堂では「もしこ」、
鹿児島県奄美市名瀬の中村屋製菓店では「むすこ」。
おなじ旧薩摩藩領でも微妙にぶれていますねぇ。
で、このもすこはあん入りでした。
2025年02月02日
外郎本舗栗山堂の兜最中。
大分県中津市は江戸時代中期創業の老舗和菓子店、
外郎本舗栗山堂の兜最中。
豊臣秀吉に仕えた黒田官兵衛を支えた黒田二十四騎の一人、
栗山備後守利安の子孫がこの和菓子店のルーツです。
もなかのモチーフは、その利安が黒田官兵衛から拝領したという
銀白檀塗合子形兜(ぎんびゃくだんぬりごうすなりかぶと)。
お椀を伏せたような形をもなかの皮で再現しています。
もなか皮のなかはつぶ餡で、
さわやかな柚子の皮がいいアクセントになってます。
なお、モチーフになった銀白檀塗合子形兜は、
現在、岩手県盛岡市にある盛岡歴史文化館が所蔵しています。
※外郎本舗栗山堂(中津耶馬溪観光協会)

2025年01月31日
西郷どん製菓のいこ餅。
宮崎県都城市は西郷どん製菓のいこ餅。
いこ餅は煎粉餅。
煎ったお米の粉を砂糖、水あめで練った都城の郷土菓子です。
っていうか、鹿児島にもあるので、
旧薩摩藩領でいまでも食べられているのでしょう。
よく見かけるいこ餅は白いヤツですが、
西郷どん製菓のいこ餅は、茶色の黒糖味、
みどりのよもぎ味の3種類入りでした。
これらの味付きいこ餅がよくあるものなのかどうかは、
今後調査ですね。
2025年01月30日
郷田菓子舗のかから団子。
宮崎県都城市は明治29年にだんご屋として創業した
郷田菓子舗のかから団子。
かから団子は、小豆餡、砂糖、米粉、餅粉をこねて団子にし、
殺菌作用のある「かからん葉」で包んで蒸しあげた
都城の郷土菓子です。
なお、「かからん葉」とはサルトリイバラの葉のこと。
サルトリイバラの葉で包み蒸しあげた餅は各地にあり、
かしわ餅、さんきら餅、いばら餅などと呼ばれていますが、
いずれも、あんがなかに入ったお団子。
かから団子は、あんと生地を練っている点が特徴的ですね。
※郷田菓子舗(宮崎県地域経済振興100年企業表彰)