2024年12月31日
2024年12月28日
2024年12月28日
2024年12月28日
そば処のどかの干し筍天そば。
八女市上陽町、町の中心を通り抜けて県道52号線をのぼり、
もうちょっとで星野村というカーブにあらわれるお蕎麦屋さん、
そば処のどかでお昼ごはん。
「干し筍(たけのこ)の天ぷら」というわくわく感に抗えず、
嫁さんとふたりで「干し筍天そば」を注文しました。
で、これがおいしい。
干したけのこをしっかり戻し、
甘辛く味付けしてから天ぷらにしてあります。
シャキシャキした歯ごたえも楽しいし、
あっという間に完食でした。
ごちそうさま~。
なお、窓からの景色が素晴らしいので、
カウンターがおススメ。
なお、朝倉2号は大盛りでしたw
2024年12月28日
2024年12月28日
2024年12月27日
味の郷かさりの「かしゃもち」。
鹿児島県奄美市笠利、
奄美大島北部は奄美空港近くにある地場産農産物加工所、
味の郷かさりの「かしゃもち」。
※味の郷かさり(奄美市)
「かしゃもち」は、黒糖、餅粉、よもぎなどを練り、
ショウガ科のカシャの葉で包んで蒸した奄美大島の郷土菓子。
よもぎを使うお餅だし、
「かしわもち」の音便で「かしゃもち」なのかと思ってましたw
で、先日紹介した「ふちもち」と見た目も味も一緒。
どうも「ふちもち」「かしゃもち」は同じもの、
どっちで呼ぶのもアリみたいです。
2024年12月27日
2024年12月26日
関裕二著「アマテラスの正体」読了。
武蔵野学院大学日本総合研究所の
スペシャルアカデミックフェローで歴史作家、
関裕二氏著「アマテラスの正体」読了。
内容はタイトルのとおり、
伊勢神宮に祀られている天照大御神が誰なのかを探るもの。
日本書紀や古事記、様々な古文書や地域の伝承を読み解き、
さらに、考古学の研究成果を踏まえながら、
その正体に迫っていきます。
基礎知識に乏しいのでなかなか理解しがたいんだけど、
面白かったのは邪馬台国に関する記述。
日本書紀で記述されている九州征伐と、
卑弥呼の死が符合するというものです。
神様の話かと思ったら、
じつは古代の日本で起こった人間くさい物語。
なかなか楽しい本でした。
※関裕二「アマテラスの正体」(新潮社)
2024年12月26日
味の郷かさりの「みそピッピッ」。
鹿児島県奄美市笠利、
奄美大島北部は奄美空港近くにある地場産農産物加工所、
味の郷かさりの味噌ピーナツ「みそピッピッ」。
※味の郷かさり(奄美市)
味噌と砂糖でピーナツをコーティングした味噌ピーナツは、
香ばしく甘辛い奄美大島の伝統菓子。
カリッとした歯ごたえで、食べ始めるとトマリマセン。
それにしても「みそピッピッ」、読みづらいぞ~w