2025年04月03日
2025年03月31日
今朝の配給。
今年度最後の配給は、廣松宝来堂の千代香ともえもえ。
土曜日のゆるり旅で配った資料
「柳川で見かけるお菓子 千代香/千代川」付きですw
※普及畜産チャンネル「平川さんと柳川和牛を楽しんだ。」
2025年03月21日
かっぱづくしのあけぼのや。
久留米市田主丸町はかっぱのまち。
橋の欄干の上にいるかっぱに見守られながら、
和菓子屋さん、あけぼのやへ。
買い求めたのは、ごまが香ばしい「かっぱのへそ」。
お土産にいただいたのが、折り紙でつくったかわいいかっぱ。
本日のあけぼのやは、最初から最後までかっぱでしたw
※あけぼのや(旬とあそぶまち タノシマル)
2025年03月21日
伯玄社と郷菓伯玄さん。
春日市伯玄町2丁目の春日市商工会の敷地内に、
「伯玄町」の地名の由来となった伯玄社を訪ねました。
こちらは力持ちの大男、伯玄どんをお祀りする小さなお社。
「はっけんさん」と地元の方々からも親しまれているそうです。
40年ほど前、市役所が町名整備を進めた際、
伯玄町から宝町へ町名変更をしようとしましたが、
先頭に立って町名を守ったのが、伯玄町にある和菓子屋さん、
お茶々万十本舗富貴の先代、松本美智也さんなんだとか。
※町名変更の詳細(RKBテレビ)
※お茶々万十本舗富貴(春日市)
お茶々万十本舗富貴には伯玄どんの名前をつけた
「郷菓伯玄さん」というお菓子があります。
もちもちの皮にこしあん、これ、美味しいです。
ぜひ、「郷菓伯玄さん」を持って、
伯玄社を訪ねてみてくださいね。

<3月22日追記>
お茶々万十本舗富貴の松本社長からコメントいただきました。
真面目でコツコツ働く人をちゃんと評価する。
そしてそのことを誇りにする。
伯玄の地名を守りたかった地域の皆さんの気持ち、
素晴らしいです♪
以下、松本社長から寄せられたコメント。
はっけんさんは決して偉い人でも、
お金持ちでも権力者でも無かったのに、
昔のこの町の人は真面目でコツコツ働く人をみては
「あの人ははっけんさんのごたぁ人ばい!」と
敬意をもってそう呼んだそうです。
真面目が人として最上級であると当時思われていた、
その事がこの町の誇りでもあり、
郷菓はっけんさんを誕生させたいわれでもあるんです。
2025年03月21日
2025年03月21日
2025年03月19日
ぼたもちづくり。
仕事がえり、お土産用の千代香を買い求めるため、
柳川市蒲生の和菓子屋さん、廣松宝来堂を訪ねると、
店内はお彼岸用ぼたもちづくりの真っ最中。
半ごろしにしたごはんをちぎり、あん玉にのせ、
くるくるやってると、いつのまにかぼたもちのできあがり。
なんど見ても惚れ惚れしますねぇ。
それにしても、半ごろしの仕方を聞いたら、
即座に「教えん」、で、ニヤリ。
廣松さん、おちゃめw
「ひとつ食べてみらんね」っていただいたできたてのぼたもち。
さらっと溶けて、滑らかで、海女さ控えめで、
何個もいけちゃいそうでした。
2025年03月17日
御菓子司えがわの水羊かん。
福井県福井市は昭和12年創業の和菓子屋さん、
御菓子司えがわの水羊かん。
水羊かんといえば、暑い夏に冷たいヤツをいただくイメージですが、
福井ではなぜか冬のお菓子。
瑞々しく黒糖のコクがきいてますが、その甘さは控えめ。
そのぶん傷みやすいので、冬限定になっているのかもしれません。
えがわの水羊かんも11~3月の限定販売なんだとか。
冬の寒い日、あたたかな部屋でいただきたい福井の風物詩です。
※御菓子司えがわ(福井市)


2025年03月09日
前川菓子屋の「にゃんぼうろ」。
佐賀県東松浦郡玄海町で80年前から和菓子を作り続けている
前川菓子屋の「にゃんぼうろ」。
港町にいる「こにゃまいきな猫」をかたどった丸ぼうろに、
この目でにらまれるとちょっとコワイ焼印が押されていますw
※前川菓子屋(玄海町)
この「にゃんぼうろ」は、
玄海町の新たなお土産品として、昨年6月に登場。
仮屋湾を一望できる日帰り天然温泉施設、
玄海海上温泉パレアの売店のみで購入することができます。
ただ、発売以来の大人気で、売店にないことも。
食べたい方は空振り覚悟でどうぞ~♪
※玄海海上温泉パレア(玄海町)
なお、お土産にぴったり、
にゃんぼうろが8枚入る「にゃんBOX」も好評発売中ですw




2025年03月09日
御菓子処やかべの「かもなか」。
小郡市大板井は国道500号線沿いにある和菓子屋さん、
御菓子処やかべの「かもなか」。
「鴨のまちプロジェクト」の公式マスコット、
「かもんちゃん」の形をしたもなかです。
その昔、小郡市周辺では冬になると飛来する鴨を無双網で獲り、
たれ焼きや鴨ごはんで食べていたとのこと。
そんな小郡市が市政50周年を記念して
食文化の継承や特産品開発を目的に
「鴨のまちプロジェクト」を展開中。
この「かもなか」もそのなかから生まれたもなかです。
※鴨のまちプロジェクト(小郡市)
ちなみに、「かもなか」は、ほうじ茶とまっ茶の2種類。
この2色でマガモの色を表しているということなので、
ぜひセットでお買い求めくださいね。