2024年09月14日
一口香元祖、茂木一まる香本家へ。
焼き饅頭のようで、なかは空洞の不思議なお菓子、一口香。
170年以上前の江戸時代、
長崎は茂木の地でこの一口香を焼き始めた老舗和菓子店、
茂木一まる香本家を訪ねました。
※茂木一まる香本家(長崎市)
店内には炭火で一口香を焼いていたころの釜が置かれ、
老舗ならではの歴史を感じさせます。
もうひとつの逸品、びわゼリーをいただきながら一口香を買い求め、
やっぱり空洞なのを確かめつつ茂木を後にしたのでした。
お店のお姉さんによると、一口香はかたいので、
つぶしてから袋を開けると食べやすいんだそうですよw
それにしても外装が工事中で撮影不可能だったのが残念。
Posted by 朝倉2号 at 11:00│Comments(0)
│和菓子とお茶