2023年02月28日
秋田県南部の郷土菓子「三杯みそ」。
秋田県南部の郷土菓子「三杯みそ」。
米粉、麦粉、白玉粉を茶わんで一杯ずつ、
これに小豆あんを練り合わせることから
「三杯みそ」と呼ばれるんだとか。
材料に味噌を使っていないものの、
味噌や砂糖醤油で味付けされた郷土菓子
「花みそ」から発展したことで、
名称に「みそ」が残ったようです。
ちなみにこいつは、
秋田県大仙市にある道の駅協和で販売されているもの。
デンプン系の材料がもち粉だけだったり、
小豆よりきな粉の風味が強かったり、
ごま味があったりと、
古くから伝わるものとは若干違うようだけど、
これも「三杯みそ」の新たな形ということでw
それにしても、バター餅といい、ごま餅といい、
秋田は餅文化なんだなぁと実感します。
※特集 秋田のもち いろいろ
Posted by 朝倉2号 at 12:30│Comments(0)
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