2024年10月14日
和洋菓子専門店ぎんじ堂の「ロケット最中」。
鹿児島県肝属郡肝付町は
和洋菓子専門ぎんじ堂の「ロケット最中」。
町内のJAXAの内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられる
固体燃料ロケットを模したモナカです。
ロケットのまち、肝付町のお土産品として人気でしょうね。
※肝付町の宇宙/ロケット情報(肝付町観光協会)
このロケット最中、ロケット型のラベルに「Epsiron」とあります。
これは最新の衛星打ち上げ用固体燃料ロケット、イプシロンのこと。
ただ、モナカの皮に刻まれた「M3SⅡ」は、
1985年にハレー彗星探査試験機さきがけを打ち上げたロケット
Mー3SⅡのことなのよね。
ということは、ロケット最中のデビューが40年前あたりで、
それ以降、皮の型を変えてないということなんでしょう。
ロケットはどんどん新しくなるけど、
そのたびに型を変えてたら大変だもんね。
それにしてもロケットの打ち上げ、見に行きたいなぁ。
で、中身は「みかん表皮」を練り込んだ白餡です。
そういえば、店内にあったロケット最中のタペストリー、
平成30年12月31日~平成31年1月1日に国技館で開催された
さだまさしさんのカウントダウンイベントのものでした。
しかも、「ありがとうございます」のひとこと&サイン入り。
ぎんじ堂のご主人、さだまさしさんの熱心なファンなのかも♪
※さだまさしさん公式サイト
Posted by 朝倉2号 at 17:00│Comments(0)
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