2024年10月12日
鉄板中津留で合力シェフの料理をいただいた。
市民が絶大な信頼を寄せる精肉店“肉の中津留”の直営店、
久留米市通東町にある焼肉鉄板焼中津留。
こちらの鉄板焼が新たなシェフを迎え、
このほど営業を再開されました。
※焼肉鉄板焼中津留(久留米市)
この方が、鉄板焼の新たなシェフ、合力さん。
鋭い目で鉄板に向き合いつつ、
やさしい笑顔でお客さんをおもてなしされる方です。
最初にいただいたしゃぶしゃぶは、スープもおいしい。
続いてマグロとアボカド、オリーブのタルタル。
これもうまっ。
ここで合力シェフがヒレ肉を鉄板で焼き始めました。
なんでもタタキにするんだとか。
ヒレ肉のタタキって・・・、想像できませんw
次に登場したのは宮崎県佐土原町の伝統野菜、佐土原なす。
目の前でカットし、焼いていきます。
焼き目を見ただけで美味そうw
焼いた皮の美しいこと。
ソースとネギをのせて完成。
佐土原なす、気にならないくらい皮が薄い。
なにより、とろとろ、うま。
合力シェフは海鮮もお得意みたいで、本日は甘鯛が登場。
うろこのついたまま皮目をよく焼いたら蒸し焼きに。
三つ葉を添えていただきました。
シェフは冬に向けてメニューを考えておられるとのこと。
「タラバガニを焼いたら美味しいんですよ、
肩と爪でダシをとったソースでですね」
合力シェフ、ほんとに料理好きです♪
ここでやっと鉄板にのってたヒレ肉をカット。
焼き始めてから30分。
鉄板の上を動かしながら、焼いて、休ませてを繰り返した
ものすごく手のかかったお肉です。
スライスした玉ねぎの上にタタキをのせ、
ねぎ、スライスして水にさらしたニンニクをトッピングし、
温かいポン酢をかけていただきました。
これ、絶品。
お肉が口の中でほろほろとほどけていく感じで、
これまで食べたタタキとは全く違う。
朝倉2号の驚く顔をみて、合力シェフ、満足そうですw
で、やってきましたステーキ肉♪
肉の中津留直営店ですからね、お肉の質は折り紙付きです。
でっかいシャトーブリアンとサーロインを焼いていきます。
合力シェフ、お話するときは明るい方なんだけど、
鉄板に向かうと目つきが変わるんですよね。
もうプロフェッショナルって感じ♪
いただいたステーキ、うまかった。
いつもの粗塩、わさびでいただくのもいいけど、
シェフおすすめの「塩漬け生黒胡椒」、スゴイ。
香りがよくて、辛みがスッと入ってきて。
1階の中津留本店に置いてあるとのことなので、
こんど買いに行こ♪
最後にガーリックライスとお味噌汁、
季節のフルーツ盛り合わせをいただいて終了。
美味しいお料理に合力シェフの楽しいお話、
ほんと幸せなひとときでした、ごちそうさまでした。
合力シェフによると、来年から始める「肉コース」を、
中津留社長と一緒にいろいろと考えておられるとのこと。
なんでも海鮮を入れず、全てお肉にしちゃうコースなんだとか。
思わず「いろんな部位を味わいたいです♪」って
リクエストしちゃったけど、肉コース、期待大。
始まったらいろんなお肉をいただきながら、
いろいろ教えてもらおw
合力シェフ、よろしくお願いしますね~♪
Posted by 朝倉2号 at 21:00│Comments(0)
│食道楽