2024年07月07日
カープせんじ肉。
丹波に遊びに行ってた子どもからもらったお土産、
広島県民のソウルフード「せんじ肉(せんじがら)」。
もともとはホルモンを熱して(煎じて)
脂をとったあとの殻のことで、
広島では昔からおやつとして食べられていたそうです。
で、こいつの原料は豚のガツ(胃袋)。
こないだ食べた牛のせんじがらより歯ごたえがあり、
脂が少ない感じ。
せんじ肉が広島カープとコラボしちゃうとこに、
地元民の愛を感じるなぁ。
※大黒屋食品(広島市)
Posted by 朝倉2号 at 10:30│Comments(0)
│食道楽