2024年06月23日
広島県民のソウルフード「せんじがら」。
丹波に遊びに行ってた子どもからもらったお土産、
広島県民のソウルフード「せんじがら」。
「せんじがら」は「煎じ殻」。
もともとはホルモンを熱して脂をとったあとの殻のことで、
広島市西区の食堂や精肉店が発祥なんだそうです。
で、こいつは牛の盲腸のせんじがら。
揚げて味付けしただけなのに、
うま味が濃くてつまむ手がとまりません。
うますぎる~♪
肉関係はアンテナを張ってるつもりなんだけど、
まだまだ知らないソウルフードがいっぱいあるなぁ、日本は広い。
※サンゼフーズ「せんじがら」
Posted by 朝倉2号 at 17:00│Comments(0)
│食道楽