田主丸の虫追い祭り。
久留米市田主丸町で3年に1回開催される伝統行事「虫追い祭り」。
今日がちょうどその日ということで、
巨瀬川で行われたクライマックス「夜の合戦」を見てきました。
夜の合戦は夕方6時開始。
まずは、ドンドンキャンキャンという太鼓と鐘の音にあわせ
それぞれ6人の男衆が操る平家物語は篠原の戦いで刃を交えた
斎藤別当実盛と手塚太郎光盛が登場。
息をぴったりあわせて進む様がカッコいい。
そして実盛と光盛が刀をあわせて合戦開始。
実盛が負けそうになると割って入る黒い馬が楽しいw
この虫追い祭は、
稲株に足を取られてころんだところを光盛に討ち取られた実盛が
害虫になって稲を食べるという言い伝えが基になっているんだとか。
通りがかっただけなので、そこらへんはよくわからなかったけど、
観客の皆さんも一緒になって楽しんでる様子が印象的。
田主丸の虫追い祭り、これからもずっと伝え続けてほしい
素晴らしい伝統行事でした。
※田主丸の虫追い祭り
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